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小・中学生






















 それぞれの学年ごと単元ごとの学習目標を着実に達成していくことで、公立中学に進学してからも余裕を持って、地元公立トップ高へ合格できる実力を早期に養成します。


 教育指導要項の改定以来、学習内容が削減され、学校の教科書の内容が薄くなる等、子どもの学力低下が深刻な問題として取り上げられています。重い腰をあげた文部省はようやく削減内容の復活で昨年度から小学生の教科書に「発展問題」を掲載し、学力低下ストップの動きになりつつあります。
 KEISOゼミでは、一貫して「学力」の重要性を訴え、特に小学生に対してはゆるぎない「基礎学力」を鍛え、そして思考力を養成することに重点をおき指導を行っています。そして、学習内容そのものに興味を持たせる授業で、向学心旺盛な子どもたちを育てます。



 KEISOゼミでは、算数を指導するにあたってもっとも大切にしている点は、児童一人ひとりが「根本的に履修内容を理解できたか」ということです。新単元の内容を一方的に講義形式で教えこんでも感動なき内容は忘れてしまうものです。重要なのは児童たちとともに学び、感動しあえる場が共有しあえたかが大切です。よって授業では児童との対話形式で進んでいきます。どのような内容でも思考過程から理解を促し、「あっ、そうか」という発見の喜びと「自分で気付く」訓練を授業で展開することで、児童は自ら進んでより難しい問題に挑戦するようになります。解く楽しさと解けた感動を味わうのが、算数を好きになる何よりのポイントです。



 国語の基礎は語いと漢字に関する知識です。説明文の読解で、重要語句の意味がはっきりしないままでは、正しい解答など夢のまた夢。知識の基盤固めのこの時期、語源や漢字の成り立ちから説き起こし、実際の使い方を何通りか示し、さらに練習問題で強化します。また、漢字テストを定期的に実施することで、記憶をより確実なものにしていきます。


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